萩生田官房副長官、ロシア外相発言に不快感 / ムルアカ氏 天竺鼠川原のトークイベントにゲスト出演

萩生田光一官房副長官は27日午前の記者会見で、ロシアのラブロフ外相が北方領土問題解決を平和条約締結の前提とする日本政府の立場を否定する見解を示したことに、「第二次世界大戦の結果、あたかも北方四島がロシアの領土となったかのようなロシア側の主張は全く受け入れられない」と不快感を示した。
萩生田氏は「条約締結交渉の中核はまさに北方四島の帰属、すなわち領土問題そのものだ」と強調した。

昨日1月26日、トークライブ「『舌錬(たんれん)』 〜我、舞台にて多数のゲストを初めて知る也〜」が東京・吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて行われ、天竺鼠・川原が出演した。
「舌錬」は、次世代を担う芸人が己の話術を磨くために、舞台上で初めて知るサプライズゲストとトークを繰り広げるライブ。2日連続で実施され、前日には平成ノブシコブシ吉村が挑戦している。
(中略)
続いて姿を現したのは、政治家・鈴木宗男の元秘書として知られるジョン・ムウェテ・ムルアカ氏。身長2メートル越えのムルアカ氏に川原は唖然とし、10秒ほど沈黙のままお互い見つめ合う。トークでは、今まで数々の国を訪問してきたというムルアカ氏に、川原が「今まで行って一番面白かった国は?」と質問。ムルアカ氏は「タンザニア」と回答し、その理由を「何もないから。何もないのが一番面白い。草原の景色とか風の音とかを楽しめる」と説明するが、川原はその価値観が理解できず、思わず「俺は今、東京で誰としゃべってんねん!」と声を荒げていた。
(後略)