Various Artists / The 快音 他

最近の検索で引っかったGnuDbに2005年の作品として登録されているアルバム。ムネオハウス接点T等の音源がひとまとめにされていました。登録された時期は不明です。個人が私的に作成したものだと思いますが、イベントやオフ会等で頒布あるいは配布された可能性も一応考えられます。

Various Artists
The 快音


Tracks: 26, total time: 79:36, year: 2005, genre: Techno

YEAR: 2005

  1. 1:18 DJ MUNEO /Muneo House intro
  2. 3:12 初代682/荻野ラップ
  3. 2:45 DJ MUNEO/The Muneo House
  4. 7:01 サザエさん/サザエさんラップ 〜食わんと云ったら食わん〜
  5. 1:28 作者不明/Star Neon 荻野
  6. 2:43 初代682/荻野Dance
  7. 3:17 初代682/荻野ハウス
  8. 1:05 作者不明/荻野でビバ
  9. 1:51 初代682/吉野ラップ
  10. 2:05 作者不明/荻野80's
  11. 1:49 作者不明/サザエさんラップ?
  12. 3:16 作者不明/(´・ω・`)にて
  13. 4:08 Super Bell'z/Moter Man 中央線快速ノンストップMix
  14. 1:57 作者不明/吉野ロック
  15. 2:03 DJ MUNEO/ムネオインタビュー
  16. 0:53 作者不明/荻野サンバ
  17. 2:29 作者不明/Japanet-Takata
  18. 2:44 DJ MUNEO/USO 350
  19. 5:33 ロケットマン/交響曲4126「ハトヤ
  20. 4:47 DJ MUNEO/Death-Color
  21. 1:51 DJ NOVA RABBIT/Novao
  22. 5:22 DJ MUNEO/MUNEO HOUSE 何かRemix
  23. 3:44 第8代464/荻野童話
  24. 4:05 作者不明/M-06-G
  25. 5:34 Super Bell'z/Moter Man りんかい線直通新木場行き
  26. 2:45 作者不明/講師室で雑談する講師たち

GnuDb - Various Artists / The 快音

追記 2023/01/10

数日後からは18曲入りの「ムネオハウススーパーCD」なるものも検索に引っかかるようになりました。秒数から曲名を特定するのは難しいので諦めました。

ムネオハウサー
ムネオハウススーパーCD

Tracks: 18, total time: 45:59, year: 2003, genre: JPop

  1. 3:31 ムネオハウス01
  2. 1:31 ムネオハウス01
  3. 3:04 ムネオハウス03
  4. 2:11 ムネオハウス04
  5. 2:24 ムネオハウス05
  6. 1:41 ムネオハウス06
  7. 1:25 ムネオハウス07
  8. 3:01 ムネオハウス08
  9. 2:17 ムネオハウス09
  10. 1:20 ムネオハウス10
  11. 2:55 ムネオハウス11
  12. 1:31 ムネオハウス12
  13. 2:19 ムネオハウス13
  14. 1:59 ムネオハウス14
  15. 3:08 ムネオハウス15
  16. 2:37 ムネオハウス16
  17. 4:18 ムネオハウス17
  18. 4:54 ムネオハウス18

GnuDb - ムネオハウサー / ムネオハウススーパーCD

GeoLog Project終了

「閉鎖された日本ジオシティーズのウェブサイトを、消滅前にできるだけアーカイブ(保存)しようと取り組んだ個人プロジェクト」GeoLog Projectさんが昨年一杯でサービス終了。告知は10月頃から出ていました。

19年3月のYahoo!ジオシティーズ閉鎖当時に残っていたムネオハウス関係のページがInternet Archiveよりも状態良く保存されており、一部取り切れなかったファイルのサルベージが叶ったりと、GeoLog Projectさんにはお世話になることが度々ありました。感謝の念に堪えません。

2019.12.08 owatax DJ set / #nerdtronics @ Sabaco

2019年12月8日に早稲田茶箱で行われた音MADイベント"nerdtronics"でのowataxさんプレイ時の会場の様子を収めた動画。来週12月11日に秋葉原MOGRAで"nerdtronics2"が開催されるのに合わせて公開。冒頭が「muneo house」(1st-03)でした。

備考

記事投稿日: 2023年1月5日

「イアンのナードコア大百科」Internet Archiveで無料公開

以下、著者のイアン・ウェレット・ジェイコブ/Ian Willett-Jacob氏からのアナウンス。なお書籍版は右開きでしたが、デジタル版は左開きに修正されています。元となった書籍版は右開き横書きの仕様のため、デジタル版の左開き仕様では見開き表示の場合ページの内外が逆になる、表紙表示の設定が無い場合見開きの組み合わせがズレる場合等、異なる表示になる場合があります。

ムネオハウスへの言及は年表の2002年の項(p.258)用語集(p.369)の二箇所になります。

Hardonize web「ヒトクセあるサンプリングのテクノ特集:今週のオススメハードテクノ」でYabaiyoを紹介する人

2008年から早稲田茶箱さんで開催されているハードテクノのイベント「Hardonize」の公式ページから。レギュラーDJ陣がおすすめ楽曲を紹介する記事で最後のオチが「Yabaiyo」(10th-01)でした。担当はTAK666さん。以下、該当箇所を引用。

THE MUNEO HOUSE / yabaiyo

[ムネオハウス] THE MUNEO HOUSE PV – yabaiyo (version1)


今回のオチ。
まさか令和の時代にこれを取り上げるとは自分でも思っていなかったんですが、今回のコンセプトにはバチッとハマってしまったので。


経緯についてはWikipediaのページを参照して頂きたいのですが、今から20年前に2ちゃんねるで匿名アーティストたちがこぞって鈴木宗男の国会答弁をサンプリングし、ダンスミュージックと組み合わせた楽曲を発表していたことがあったのです。
その数半年間で250曲以上。アルバム21枚相当というとんでもない量です。
中でも好きなのがこれでして、サウンド、展開、サンプリングの使い方、全てがアマチュア離れしています。
ドライブ感のあるベースラインに複数種類のリフを巧みに組み合わせ、ループ感は保ちつつドラマティックに展開していくトランステクノの中間くらいのトラック。
イントロのユーフォリックな感じもそれに拍車をかけていて当時のインターネットの謎のエネルギッシュさが内包されたようであり・・・マジで20年越しに何を真面目に分析しているんでしょう私は。


ちなみにまだ楽曲を配布しているところがあるのか調べたらありました
公式サイトもまだ残ってました。
インターネット文化遺産として未来永劫残っていて欲しい。


どうでも良い話ですが、2002年当時実際にクラブでムネオハウスを題材としたパーティーが行われておりまして、当時未成年で行けなかったことが人生で悔しい出来事のかなり上位にきます。
かつてHardonizeレジデントだったLZDさんや、ゲストでお招きしたneco-punchさんはこの時の出演者サイドの方々で、実は一方的に知ってました。

ヒトクセあるサンプリングのテクノ特集:今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2022/06/23 | Hardonize web

TAK666さんは2005年の人生初イベントDJの場でも「Yabaiyo」(10th-01)のエディット版を使っていらっしゃいました。

【ゆっくり車載】北海道高速どうでしょう 道東道(本線・端野支線)【シトロエンDS3】

陸別から南下し、足寄IC~(道央道端野視線)~本別JCT~(道央道本線)~キウスPAと進む車載動画。3:46頃に映像が足寄町に入ったところから「muneo house」(1st-03)、5:35頃からは「MUNE RACER」(19th-04)をBGMとして使っていた他、4:07頃他で1stアルバムEU版ジャケット画像が表示されるシーンが数度ありました。

鈴木宗男氏 参院決算委員会で末松文部科学大臣に"球審詰め寄り"の件を質問

ついに国会へ――。日本維新の会鈴木宗男参院議員が16日、参院決算委員会で質問に立ち、末松信介文部科学大臣に〝ロッテ・佐々木朗希投手への詰め寄り〟への説明責任を求めた。


鈴木氏の怒りが収まらないのは4月24日のロッテ―オリックス戦での白井一行球審の行動だ。ボールと判定された佐々木朗が苦笑いすると、威圧的な態度でマウンド上へ向かっていった。鈴木氏は10日に更新したブログで〝球審詰め寄り〟に触れ「行き過ぎた態度、行動」「球審の態度に私は厳しい憤りを禁じ得ない」と怒りをあらわにしていた。


この日、質問に立った鈴木氏は2番目に〝詰め寄り問題〟を取り上げた。「4月24日のロッテ―オリックス戦で佐々木朗希投手が1球投げた。ボールの判定を受けて苦笑いしたんです。そうしたら球審がマウンドに向かって威圧的な態度で詰め寄った」と説明。「私はプロ野球はじめ高校野球でも、野球は国民スポーツですね。球審の態度としては非常に教育上、よくないと思うんですね。ここはしっかり日本野球機構(NPB)を呼んで…。投手は1球に賭けているわけですから、まさに人生を。佐々木朗希投手はクレームをつけたわけじゃなく苦笑いですよ。苦笑いしただけで球審がマウンドに向かうというのは、行き過ぎだと思うんですよ」とまくしたてた。


そして末松信介文部科学大臣に「ここは監督官庁というか、指導官庁としてプロ野球機構からしっかりと事情を聞いて、正しいメッセージを国民に与えてほしい。球審側からも機構側からも国民に対して何の説明責任がないわけですから。これで文科大臣、しっかり指導力発揮していただきたいが、いかがでしょう」とただした。


ユーチューブで問題のシーンを見たという末松大臣は、一般社団法人であるNPBは監督官庁でも所管でもないと説明しながらも「世間から注目が高かったこともございまして、日本野球機構におきまして事実関係を検証したうえで、今後同様の混乱をきたさぬよう、改めて公認野球規則に基づいて適切な試合運営の確認や審判への研修の実施などの取り組みを行っていると承知してございます。いずれにしても主催者である日本野球機構において、しっかり対応していただくことが大変重要であると考えております」と答弁。


さらに「今日の先生(鈴木氏)とのやりとりの中でご覧になった、おそらく心ある関係者は必ず中でもう一度協議をされかもしれません。今のところ、政治の舞台から私たちが(機構側を)呼んで、『こうすべきなんじゃないか』ってことは今、考えておりませんけれども、一度どういうものか頭の中で、教育上どうなるかを含めて整理をしてみたいと思います」と話した。


スポーツ庁の串田次長が「NPBの所在地がある東京都の所管」と説明すると、鈴木氏は「東京都が所管であるならば、スポーツ庁もいろいろなパイプがあるし、連絡が取れると思うので、ここはぜひとも公明正大な確認をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか」と要求。


これに串田次長が「先生のご指摘もございましたので、東京都の意見などもうかがってみたいと思っております」と答えると「速やかな説明責任をいただきたい」と念を押した。


球審詰め寄りが騒動になったことを受けてNPBは9日に審判全体ミーティングを開催し「世間を騒がせた案件起きないように」を再確認。「審判の行動規範について正しい試合の運営ができるよう確認」したが、鈴木氏が求める〝白井球審の行動についての説明〟はなされていない。