今日の野々村竜太郎氏関連@そんなことよりアイマスの話をしようぜ

野々村竜太郎氏関連のブームに反応したニコニコのブロマガ記事で言及がありました。

そろそろ一段落しましたかね、野々村議員ムーブメント。
証拠も何もない状況で断言するのもアレでしょうけど、はっきり言ってあの行為は(たかが300万円と言えど)着服だろうし、あの会見でのやりとりには誠意の欠片もなかったし、あの号泣はぶっちゃけ演技でしょう。 ただ、それらの行為や彼の政治姿勢を云々するでもなく、ただあの泣き喚く姿を集団で寄ってたかって笑いものにするのは端的に言っていじめと同じ構図だよねと思うわけで。
まあ、好きにすりゃいいけど。
そういや、『政治家の言動をMAD』にするという枠組みは、どうしてもムネオハウスムーブメントを彷彿とさせますね。
ムネオハウスとは (ムネオハウスとは) - ニコニコ大百科
あの硬軟と濃淡を使い分けて、時にのらりくらり、時に激昂しながら証人喚問をかき回した鈴木宗男議員を思いかえすと、たかが記者会見において下手な演技でお茶を濁した野々村議員はまだまだだなと言わざるを得ません。野々村議員が鈴木議員のように進化したらそれはそれで恐ろしいですが。そういう意味でも、ムネオハウスムーブメントに感じた「黒幕じみた偉そうな政治家をコケにする」という『粋さ』を野々村ムーブメントには感じないのよね。なんだか弱いものいじめみたいで(ムネオハウスムーブメントも『テレビで叩かれまくってる人を更にいじめる』という側面が無かったワケじゃないけど)。野々村議員がそこまで計算してあの茶番を演じたのなら凄いと思うけど。
 それにしてもムネオハウスムーブメントからもう12年ですか。ブームが消滅してずいぶん経ちますが、当の鈴木議員は今でも精力的に政治家としての活動を続けているわけで、あのへんの政治家のおじさんの強かさというのは流石であると思います。
ところであのムネオハウスムーブメントの隆盛は、『政治家をおもちゃにして遊ぶ』という枠組みだけでなく、やはり初期の楽曲のクォリティに拠るものが大きいでしょうね。最初に発表されたブーム全体の表題曲とも言える『muneo house』なんて今聴いても色褪せない。アルバムでいうと1st〜3rdあたりの黎明期と言える頃の楽曲の楽しさがあったからこそ、『音声素材を皆で共有して音楽を作って楽しむ』というブームが沸き起こった。
そういう意味じゃ【音声mad@アイマス 】を牽引していた初期のP達は偉いなと。
あと、ムネオハウスといえばやっぱり若村技研
アイマス動画の方はもうほとんど残ってませんが、合作の一部でわかむらPのアイマス動画を見ることが出来ます。
アイマス動画のムーブメントはこの先どうなっていくんでしょうね。
野々村議員ムーブメントって端的に言っていじめだったよねという話と、あとムネオハウスの話とか:そんなことよりアイマスの話をしようぜ - ブロマガ

アイマス界隈からだと入り口がわかむらPになるのは自然なところでしょうね。