鈴木宗男 離党する辻元清美を激励 / 機械メーカー社員がロシアのビザで択捉島を訪問していた

「勇気ある決断で、信念を持っての行動。私に対しては昨年の国会でちゃんと謝ってくれたし、会う度に『鈴木先生にはもっと謝らないと』と言っている。一回りも二回りも成長した証拠でしょう」と意外にも高評価を与えた。
また、辻元氏が当面、無所属で議員活動を続けることには「ネームバリューがあるから一人でも十分やっていけるでしょう。お手伝いできることがあれば、サポートします」と協力を惜しまない姿勢だ。

ソースはムネオ日記。

近い将来、辻元さんは何らかの形で民主党と組むことになるだろう。民主党に入党するかもしれないし、何人かの議員と協力し、民主党統一会派をつくるのかもしれない。
民主党はその辻元さんにどう対応するか。「ぜひ、いらっしゃい」と引き取るのか。あるいは、政策ごとに辻元さんと協力する過程で民主党に取り込んでいくのか。それはこれからの問題である。

田原総一郎のコラム。

北海道北斗市の食料品加工機械メーカー社員ら日本人2人が、今月下旬、択捉島の水産加工会社が使っている同メーカー製の機器の点検のため、ロシアの査証(ビザ)を取得して同島を訪問していたことが28日、分かった。
日本政府は、ロシアの不法占拠を認めることになるとして、ビザなし交流以外の北方領土への渡航を自粛するよう国民に呼びかけている。
外務省ロシア課は「事実だとすれば遺憾だ」としている。
メーカー社長によると、択捉島渡航したのは、同社の社員と、東京都内の水産商社社長の2人。今月24〜26日、サハリン経由で択捉島入りし、現地の水産加工会社で、イクラ分離装置の点検や整備をしたという。
メーカー社長は「ユーザーの要望に応じるためにやむを得なかった。領土問題は認識していたが、ビザについては深く考えていなかった。不注意だった」と話している。