田中真紀子 党風紀委で弁明

提出した給与明細はわずか1人の公設秘書の1カ月分のみ。さらに、真紀子氏はしどろもどろの弁明を繰り返すだけで、ついには「(給与の処理は)政治家の本業じゃない」と居直る始末。あきれ果てた委員会側は「疑惑が深まった」として13日までに新たな資料の提出を要求。来週にも最終的な処分を下すことになった。