「ゆるく生き抜くをテーマに、誰にでも始められるレベルで、もしもの場合に役立つ豆知識や、映画やマンガから学べるサバイバル術、少しレベルを上げて、サバイバルゲームに関する情報やコラムをお届け」するウェブメディア、さばい部での佐藤優氏の「憂国のラスプーチン」の漫画版の紹介記事の話の枕にちょっとだけ出ていました。
(前略)
しかし、これは辻加護が高額納税者リストに載って話題になった2002年当時の出来事。そして賢明な読者諸君なら覚えておいでだろう、2002年の「鈴木宗男事件」を!そう、「ムネオハウス」のことを!
2002年にインターネットで大ブームを起こした音楽ムーブメント。アシッドハウスの名曲が多数生まれたあの時代・・・それが「ムネオハウス」!
ではなく。
「鈴木宗男事件」とは、2002年、当時衆議院議員であった鈴木宗男氏が関わったとされる北方領土の人道支援事業にまつわる一連の汚職事件のこと。ムルアカ氏とか、覚えてるでしょ?
この事件の関係者として佐藤氏も取り調べを受け、500日以上に渡って勾留されたのです。そして、この頃の佐藤氏は、漫画のように今よりも大分すっきりしたフォルムだったのです。
(後略)
マンガ『憂国のラスプーチン』を読んで絶望に打ち勝つ「食べ方」を学ぶ | さばい部(さばいぶ)
備考
記事作成日: 2018-09-07