- MIRROR@LOUNGER (404)
M-KID氏によるアルバム全曲レビューの10thアルバム分。
[DISK: 10]μvement
[01]yabaiyo
あの名曲『usodayo』のトランスミックス。原曲同様こちらも作者不明。「名は体を表す」ヤバイトラックだ。あの元ネタに負けていないのがまず驚きである。ココまでクールな領域まで来ても、魂は間違いなくムネオハウス。ここにまたひとつムネオハウスブレイクスルー。
[02]Remember No No No (Radio Edit)
一方的にDJツジキヨに攻めたてられ、一方的に終了を宣告される。ムネオの悲しい物語が美しいピアノの旋律に彩られる。委員長にすがりつく姿がどこまでも悲しい。
[03]nemuro
ネムロに関するエトセトラ。様々な人間模様。見えかくれする本音と建て前をドラマチックに構成している。楽曲と歌詞のマッチングがすごい!痒い所に手が届く、デザイナー的な職人さんではないだろうか。(・∀・)イイ!!
[04]131-muneo
『ダンスのための踊り』とはこの曲の事ですか?
[05]Joke_Avenue
名匠Shikaraba氏は常に進化している!!しかもものすごいスピードで!モーリータンとのコラボレーションもハイライトであるが、どんどん深さ鋭さを増すテーマとサウンドには脱帽(;゚Д゚)僕らはまだまだムネオハウスに期待して良い。もっともっとムネオハウスを!
[06]resistance
驚愕!ムネオハウス禁止法が可決致しました!そんなニュースをも明るいネタにしてしまうであろう僕らの姿を見るような曲。( ´,_ゝ`)フーンってな具合に。
[07]movement -dance4dance-
ダンス・フォー・ダンス。そうムネオハウスは政治的意識に基づくムーブメントではない。けっして。あの有名な歴史的言い間違いは、予期せず的のど真ん中を射抜いてしまった矢のようであ。全てはダンスのために。
[08]四輪駆動車宗男号
宇宙船地球号というのがある。ムネオハウスを愛する者は皆、四輪駆動車宗男号の乗り組み員なのだ。ホントは10人乗りのはずなのだが、もうとんでもない人数が乗り込んでいる。面白可笑しく大爆走!ゴールは決めてない。
[09]iki_iki_kosodate
20秒。非常に短い。曲という形ではないが、これもまたムネオハウスの一つの方向ということで…。魂はしっかりムネオハウス。
[10]memory_error
ムネオ氏の記憶の断片化を自信満々のロック(?)で表現。超自身ないヴォーカリストの姿がなんとも可哀想。合い言葉は竜頭蛇尾。
[11]kansya
久々に批判精神のつまった曲が現れた。作者の疑惑の目が見えるような作りになっている。ダウナーな曲。ダウナーの意味わかんないけど。
[12]Pump_the_house_up
ムネオハウス愛好者側とDJムネオ氏側のどちらの言い分も入っている。自作自演とループする話題がムネオハウスムーヴメントとの奇妙な一致を見せる。大作。
[13]MUNE-MUNE
『ムネムネしさ』という言葉が一般に浸透して随分とたつ。わからない人はこの曲を聴かねばならない。こう言わせてもらいたい。『ムネムネしさとはこういうことさ。』と。全編がサビ。とかくクールにムネムネ。
LINER NOTES DISK 10 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[10] (要ログイン)
[14]宗男インタビュー
モーリー氏がDJムネオ&DIVAマキコに突撃インタヴューした様子を伝える。メディアの取材など最早ムネオハウスムーヴメントにとって痛くも痒くもない。軽くあしらわれるモーリー氏。そして強かなDJ達。現在進行形のムネオハウスはココにある。
備考
元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。
