ヤフーBBマガジンにDJ LZDのインタビュー付きでムネオハウス掲載

Hot Topics ONLINEのコーナーの二つ目(pp.100-101の見開き)で「踊って政界を笑い飛ばせ! 新音楽ジャンル「ムネオハウス」を大紹介!」と題してカラーページでジャケット画像バンバン張りながら派手に紹介しております。左側ページは基本的な紹介が中心。右側ページはイベントに関してDJ LZD氏のインタビュー、会場の写真、厨日新聞の画像等がアリ。事前の話どおり関係サイトのアドレス掲載はありませんが、「ムネオハウス入手のヒント」としてYahoo(トップのアドレス)、テクノ板、WinMXで行こうさん等が紹介されております。
DJ LZDインタビューは当日の会場の模様やお馴染みの「『逝ってよし!』に救われた」の話等。以下に引用。

300人が大熱狂! MUNEO HOUSE Party

とどまるところを知らないムネオハウスのムーブメントは、4月5日には新宿ロフトプラスワンでクラブイベント「MUNEO HOUSE Party」を開催させるまでにいたった。申し込み者多数で、整理券を入手できない人も多かったこのイベントはどんなものだったのか? そしてムネオハウスの今後は? 当日DJを務めたLZDさんに話を聞いた。
―正味のところイベントはどうでしたか、やはり満員?
 超満員です! クラブ慣れしてる人もいれば、まったく初めてという人もいた。スーツで来てる人もいれば(笑)、ピンクハウスっぽい格好の女の子もいるし。(2ちゃんねる管理人の)ひろゆき氏とその周辺、報道関係者、アキバ系な人、とにかくカオス。ごった煮でした。
―そういう客層相手にどういうDJプレイで盛り上げました?
 こちらから盛り上げなくても勝手に盛り上がってくれてました。もうすごい勢いで。「ワショーイ」とか「イイ!」とか2ちゃん用語が大爆発。でも、俺のパートはもうボロボロ。あまりの緊張で手が震えてて、レコードに針が落とせないんだもの。けどね、その時会場から「逝ってよし!」コールがおこったんですよ。コレに救われた。あんなに暖かい「逝ってよし」コールは初めてだ(笑)。
―いい話だ(涙)。ではムネオハウスは自分にとってどんなものでしたか?
 すごくおもしろいプロジェクトではあったよ。だって全然面識がない人とネットの上だけで打ち合わせして(1回だけ打ち合わせ兼呑み会はしたけど)そしてイベント開催でしょ。しかもスタッフは2ちゃんねるで募った有志。住んでるところも全国各地に散らばってたし(当日は仙台、鹿児島からもスタッフさんが来ていた)。ふだんはなんか「殺伐としてる」2ちゃんねるでこれだけのことができるんだから。正直感動した。
ムネオハウスの今後の展望はどんなものでしょう?
 個人的には一仕事終わったかなと。あとは周りが今後どう盛り上がる(下がる)かということで。これからはムネオだけじゃなく、テクノ板らしいイベントをやりたいねーという感じ。今回のイベントは、2ちゃんねるでもこういうことができるんだ、みたいなことを実証したテストケースなんじゃないかな。
知多武豊(文) 「踊って政界を笑い飛ばせ! 新音楽ジャンル「ムネオハウス」を大紹介!」 『ヤフーBBマガジン』 2002年6月号 (ソフトバンク パブリッシング 2002) p.101

この他見所としては「Yahoo!ブリーフケースを利用して配布されているところも多い。これを機会に利用方法とその便利さを知ってみるのもいいだろう。」としっかり宣伝も忘れていないところでしょうか。
#「られる前に入手したい」ってどういう意味よ。デリられる?それとも訴えられる?