真紀子ドタキャン、“触らぬ神”状態! 参院新潟補選のキーパーソンに与野党沈黙 他

参院新潟補選のキーパーソンに、自民党だけでなく、野党からも批判の声は聞こえてこない。
真紀子氏は、平成10年の参院選で夫・直紀氏が得た31万票という巨大な票田を持つ。それだけに、与野党全面対決の今回、各陣営の真紀子氏頼みの部分は大きい。
各陣営の第一声も、自民党側は真紀子氏がスンナリ公認候補を応援した経緯があまりないため、疑惑にはノータッチ。

東郷和彦駐オランダ大使の参考人出席について「本人からは『既に処分されている身であって帰国後に職を解かれることもあり、差し控えたい』との気持ちが表明されている」と述べ、東郷氏が拒否していることを明らかにした。

「流用は、身分の不安定な秘書の立場の弱さを悪用した手口だ」として、国会議員側の責任を指摘。秘書給与にかかる経費を本人でなく、国会議員にまとめて支給する「総額一括払い方式」の導入に反対する方針を表明している。