辻元清美釈明会見 続報 他

(1)H秘書を私設秘書として雇っていた照屋寛徳参院議員(当時)が辻元氏の政策秘書との兼務を知らなかった(2)勤務実態はアドバイス程度で勤務実態はほとんどない(3)給与は銀行に全額振り込まれていたというが、ボーナスは一時保管していた(4)H秘書は辻元氏の前に民主党の家西悟衆院議員の政策秘書もしていた(5)週刊新潮に対する訴訟の気配がまったくない。

今や四面楚歌に追い込まれた“疑惑の総合商社”宗男氏への徹底エール。妻として夫を擁護するのは当然としても、関係者は「夫人としては、情に訴え、世間の風当たりを少しでも弱めたかったのだろうが、あの内容では逆効果になりかねない」と冷ややかだ。

自民党統一候補ではなく民主、社民、自由の統一候補を応援する動きを模索している。中日友好協会の招待で21日中国に出発した真紀子氏は“味方”のはずのワイドショーの取材も拒否。これまでも地元とのあつれきは何度となく表面化している真紀子氏。またも小泉首相への復讐に動くか?

集まっている」と、宗男氏よろしく“恫喝”モードに突入か。日ごろの言動が言動だけに、地元支持者らは「秘書の勤務記録を示すなど、具体的に否定すべき」「結局はパフォーマンスだけの人」とブーイングの輪が広がっている。
渦中の辻元氏は22日朝、週1回、電話出演している地元・MBSラジオの生番組に登場。5分間の出演予定を倍以上も費やし、「政策秘書は法的にも兼業が認められており、(実刑判決をうけた)山本譲司さんと一緒にされ、怒っている。給与については今、支払い明細をそろえているところ」と強気な姿勢を崩さなかった。

ケニア政府要人との間でODA(政府の途上国援助)対象のソンドゥ・ミリウ水力発電事業に言及していたのではないかとされた問題について、「確認できなかった」とする結論を固めた。

木島日出夫氏(共産)が「なぜ、公用の在留資格という特権がムルアカ氏に付与されたのか」と質問。申請書類や添付書類はどのようなものだったかをただしたのに対し、法務省の中尾巧入国管理局長は「確認できる書類がない」と答えた。