- HURIKAKE - YouTube (投稿者)
YouTubeにて公開。「i wanna be a muneo」PVの音源を利用したショート動画。
YouTubeにて公開。「i wanna be a muneo」PVの音源を利用したショート動画。
YouTubeにて公開。「Doi-Doi」PVの音源を利用したショート動画。
本日より配信が始まった古のネットスラングを打ち込むタイピングゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE タイピング オブ ザ ネット』にて、「ムネオハウス」が単語として出題されているのを確認しました。本来の建物やそれにまつわる政界の騒動等、色々な文脈を持つ単語ですが、入力成功時に「フロア熱狂」との解説が表示されるので、ネットの音楽を指していると考えてよさそうです。
以下、出題時及び成功時のスクリーンショット。


2000年代末にNintendoDSiユーザーの小中学生達の間で湧き上がり、その後も投稿プラットフォームを変えながら続いている動画編集文化、カオスバトル。2024年11月8日に長年更新が続いていた初代wikiwiki版のwikiが規約違反で削除となったため、現在は複数の後継Wikiが運営されています。そのうちの一つ、miraheze版に本日追加された「MAD」の項目に、初版からムネオハウスに関する記述がありました。以下、引用。
初期のMAD
1978年、大阪芸術大学のサークル「CAS」にて「MADテープ(奇知害低符)」なる音声をテープに収録したものが関西大学で話題となった。これが日本史上最初のMAD作品であったのではないかとされている。その後、1980年ごろにニュースキャスターが口調に抑揚があまりないという事実を逆手に取った「つぎはぎニュース」なる企画がタモリのオールナイトニッポンで公開された事で一般層の認知を強めたことで1985年には「十二師団ビデオ」が制作されたことで大きな話題を呼んだ。1990年代にはMADムービーが展開されたこと、Windowsによる電子機器開発が進んだ事で「コラージュを用いてそこに面白さを見出す」文化はより根強くなっていった。その後それは当時幅を利かせていた書き込みサイトにも影響を及ぼし、やがて「FLASH」作品にまで進出していくこととなる。そして生まれたのが「ALL I WANT」が音質の関係でネイティブ風に「どらえもん」と言っているように聞こえるとされて誕生したFLASH作品である。当時旬な話題であった米同時多発テロ、時の首相であった小泉純一郎やジョージ・W・ブッシュ米大統領、森喜朗前首相(当時)の顔を大幅にいじったコラ画像の完成度が無駄に高いことからも大きな反響を呼んだ。こうした背景もあってか21世紀初期の投稿先はFLASHが主流となる。また、政治家をネタにする路線として鈴木宗男議員の「ムネオハウス」路線も流行した。この頃の動画から手書き絵MADが登場したFLASH時代のMADコンテンツは一般的に「フラッシュ動画」と呼ばれている。
MAD - カオスバトルwiki (2024年12月22日 (日) 16:01時点における悪魔は死なない (トーク | 投稿記録)による版 )
全体的な記述から、上掲したWikipedia日本語版「MADムービー」の記述をベースに書いたのかな、という印象を受けました。
メディアでの報道が見つからなかったので、公式を直接引用しました。
先日無料ユーザーでも利用できるようになったX(旧Twitter)が提供する生成AI「Grok」による表題の質問に対する回答が、ムネオハウスについても言及していました。
音MAD界隈に最も貢献した人物は誰?
音MAD界隈に最も貢献した人物について明確に特定することは難しいですが、いくつかの重要な貢献者を挙げることができます。
- 初期の音MADの形成: 音MADの歴史は古く、2000年代初頭から同人サークルなどで類似の制作物がありました。これらの初期の貢献者の中には、具体的な名前が挙がっていないものの、ムネオハウスなどの作品を作成した人々がいます。
- ニコニコ動画での普及: ニコニコ動画が音MADの普及に大きな役割を果たしました。その中でも、特に影響力のある作者やクリエイターがいますが、具体的な名前は個別に挙げられていません。しかし、音MADのタグやシリーズを通じて多くの人々が貢献してきたことは確かです。
- 音MADイベントの推進者: 近年、音MADイベントが大規模化し、多くのクリエイターが関与しています。イベントの企画や運営を通じて、音MAD文化の普及に貢献した人々も存在します。具体的な名前は明示されていませんが、「音MAD関係者」として広く認知される人々がこの役割を果たしています。
- ラジオやメディアでの啓発: 「音MADラジオ」など、音MADをテーマにしたラジオ番組を運営する「かっぱ」や「モツ」といったパーソナリティも、音MADの認知度向上に寄与しています。
- 文化的影響と広報: 音MADが社会的に影響を与える例があり、その中で著名人やクリエイターが音MADに関与することで、さらにその影響力を拡大させています。
一人の人物を単一の貢献者として特定するのは難しいですが、上記の視点から、音MAD界隈に大きな影響を与えた多くのクリエイターが存在します。これらの貢献者たちが、音MADの発展と普及に寄与してきたと言えるでしょう。
ソースに挙げられていたページは以下の15件。このうちムネオハウスについて言及があったのは、8.の音MAD Wiki 2内「音MAD」の記事と、11.の れでぃば氏のブログ記事の2件でした。